「ちょっと待って!」を言い換えると…
2025/06/09
こんにちは、リーエッタです!
今日はいつもと趣向を変えて…
お子さんに伝わりやすい声掛けについてご紹介していきます⭐
「ちょっと待って!」
日常の中でたびたび登場する言葉ですよね。
この「ちょっと」という時間の感覚、実はお子さんにはわかりづらいことがあるんです。
時間は目に見えませんし、状況によって「ちょっと」が数秒なのか、数分なのかも異なってきます。
大人はこれを経験や暗黙の了解からいつも判断しているんですね。
こんなふうに言い換えると伝わりやすいかもしれません。
「ちょっと待って!」→「あと〇分(秒)だけ待ってね!」
時間の理解がまだのお子さんには、キッチンタイマーや砂時計、
視覚的に時間の経過を教えてくれるアプリを使ってみるのも一つです。
具体的な数字を伝えるだけで、お子さんは安心して待ちやすくなります。
この時、大人側は提示した時間を守ることが大切です。
大人でも、約束を守ってくれる人の言うことは次も聞こうと思えますよね😊
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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