指示を出すときのコツ🌟その3
2025/07/10
こんにちは、リーエッタです!
今回は、指示を出すときのコツ第3弾です。
どのような指示を出すときも、関わる大人側がこれを意識しているかどうかで
お子さんの協力を引き出せるかどうかが変わってきます。
コツはずばり、 CCQ です💡
これだけでは何のことかわかりませんよね。
それぞれ、
C:Calm=穏やかに
C:Close=近づいて
Q:Quiet=落ち着いた声で
という意味です。
お子さんに何かやってほしいことがあるとき、
つい急かしてしまったり、遠くから呼びかけたり、いきなり大きな声で言ってしまったり…
そんな経験がおありだと思います。
自分の手が離せないからそのような伝え方になることもあると思います。
ただ、もしかしたらお子さんにとっては、「パパ・ママは怒っているのかな?」と思ったり、
「誰に言っているの?(自分に向けられているように感じないので反応しない)」と感じていたり…
結果的に指示の内容が入りにくい状態になっているかもしれません。
CCQのコツを心がけながら、近くで視線を合わせて、穏やかに落ち着いた声で指示を行うと
パパ・ママのあたたかい声が自分に向けられているのだということがお子さんにもわかります。
大人でも、そんなふうに言われたことに対しては(遠くから大声で言われたことよりも)協力したくなりませんか?
発達特性から視線を合わせるのが苦手というお子さんは、肩をトントンと叩いて知らせるのもありかもしれませんね✋
感覚の鋭さから身体を触られることが苦手な場合は、何か合図になる音などを決めてもいいかもしれません🎵
「あなたに伝えているんだよ」とお子さんにわかりやすい形で伝えられることが大切です。
今回も、ここまでお読みいただきありがとうございました。
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